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放置ばかりのだめブログ。
2026/04
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いままでずっと逃げに逃げ続けてきたんですが、いい加減事件についても考えなければいけません。

このシナリオは空間的に開放された都市のなかで犯人を捜すので、
某少年の事件簿みたいに登場人物全員容疑者→犯行のトリックを暴いて特定
と言うパターンはやりにくいです。
あれはたいていが外部と連絡手段が無い閉鎖的な空間が舞台なので、土台からして違います。

捜査の流れとしては、聞き込みで人物関係を把握して容疑者を絞り込み、
現場調査で物的証拠を集めて犯人を特定、という感じです。
昔ながらの刑事の定番、足を使った捜査です。

そうなると、現場で証拠を集めやすいトリックが良いんですが、ファンタジーRPGで指紋を取ったり
ピアノ線を発見したりするのはどうも違和感があります。
少しくらい非現実的でもいいから、ファンタジーらしいトリックが欲しい。
ファンタジックな殺人方法ってないでしょうか。んーーー…。

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時間進行システム
レイアウト的にサイズがギリギリです
 
時間システムが実装可能か確認するためにエディターを弄っていました。
そういうシステムを使っているシナリオをやったことがあるので
可能なのは分かっているんですが、自分で出来なかったら意味がないですしね。
正直、いろいろバグが出て頭を抱えました。まだまだ修行中です。
とりあえずこの実験用シナリオでは動作良好です。
実際にはもっと複雑な処理になるんでしょうねー…。

一応システムが固まったので、ここからはストーリーに戻ります。


ストーリー展開は第5回で神の啓示を受けて、
「冒険者がリューン市街で殺人事件を調査して解決した」まで辿り着きました。

日数を採用したので、犯人には直接証拠が残る行動を日ごとに起こさせる必要があります。
大きなイベントも無くただ時間が過ぎるだけだと日数を数える意義が達成できません。
だけど、大きなイベントって言ったってなあ…。
うーん…。

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ここ2週間近くは丸一日図書館でがんばっているのですが、
一休みに書架の間をうろうろしているとどうしても本が気になります。
借りると夢中で読んでしまって図書館に行くのが面倒くさくなってしまうので
数学がもう少し進むまでは我慢しようと思ったのですが、
そうとなると余計に気になって作業効率もダダ下がりだったので
いっそ借りて一気読みすることにしました。

気になる本の中で一番薄いので借りてきた「中国怪談」は、
その名の通り中国に伝わる民話・伝説の中でも怪奇物を集めた短編集です。
どれも中国らしいお話で、日本の伝奇の古典とは違った面白さが良かったです。
何が中国らしいとか、日本のものとどう違うとかは上手く言えないんですけど。雰囲気が…こう。
 

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今シーズンで初めて燕を見かけました。
燕が来ると時期的に花粉症が楽になるのでテンションが上がります。

先日某模擬試験の結果が返ってきました。
あんまり面白くないですが受験生アピールのため試験結果でお茶を濁します。

第一志望の判定がB、第二がA、ほか色々書きましたがとりあえず合格圏内が多かったです。
立教はD、慶応はEでした。書いてみただけです。
去年とほぼ同じ結果でした。現役の進度にあわせて作るので第一回は簡単ですから点数取れます。
去年は第一志望の判定がB→C→D→Eと回を追うごとに落ちてますからねー…。
この結果では安心とはいえません。

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この企画初の回を跨いだ記事になりました。思いのほか日付も跨いでしまった
さて、前回からの宿題を片付けましょう。
頑張って書いたんですが、内容が内容なだけに読みにくいです。うあががが。

 

さて、本題です。

・条件3.PCの行動で結末が変化する
・注意点3.捜査段階に(時間的・行動的)リミットを設けること

この二つ、なんだか矛盾していませんか?

結末が変化する⇔PCの行動に選択の余地・自由がある

これと、

リミットを設ける⇔自由を制限する

こんな感じに。

自由を与えつつ、ある程度は制約を加えなくてはいけない。
矛盾と言うか、程度の問題なんですが。

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