忍者ブログ
放置ばかりのだめブログ。
2026/04
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

前回までのあらすじ…同行NPCを自警団員の少年に決めました。

前回とはちょっと視点を変えてみます。
やはり大きな問題は早めに潰しておくのがいいでしょう。
今回は事件の結末とシナリオのクリア条件を考えます。

依頼の内容は、事件を「解決する」ことではなく、「犯人を見つける」ことです。
言ってしまえば、プレイヤーが「こいつだ!」と思った人物を
クリミア・セシリアに報告してしまってもいいわけです。
あとはお上に殺人の容疑者として訴え出ればいいだけ。
これ以上冒険者が関わる余地はありません。
確信があろうとなかろうと、とりあえずさっさとカタを付けて
報酬を受け取りたい冒険者にはありがたい展開。

拍手

PR

もう今更ですが、例の地震で死んだりはしていません。すわろんです。
被災地の方のご苦労・ご心痛は計り知れないでしょう。お見舞い申し上げます。



風が強いですね。春の嵐というやつでしょうか。
梅の花が散ってしまいそうで残念です。
いっそのことスギ花粉も放射線も、地震の悲しみもいっぺんに吹き散らしてくれることを願います。

ちょっとセンチメンタルです。
友人が地震で怪我したり被害を受けているので。

僕自身は全くの無事です。
先日片付けたばかりの部屋が散らかったり、3月入試が中止になってしまったくらいで。
それらに関するドタバタが一段落したので、こうしてキーボードを叩いています。

拍手

情報提供役として自警団員のNPCを同行させることが決まったので、
今回はその人物について掘り下げようと思います。
この人物のコンセプトは前回述べたように「ベタなキャラ」でいきましょう。

「社交性があって直情径行」のワードだけでベタなキャラの性格としては十分ですので、
それにふさわしい彼の行動原理について考えてみましょう。

サポートキャラとはいえ常にPCと一緒にいるんですから、
これがあやふやだと違和感が生まれます。
さすがに「クリミアとお近づきになりたい」だけではちょっと弱いですし。

拍手

前回の更新から半年近く経ってしまいました。
受験勉強をしている間、シナリオのことがちらちらと頭をよぎりはしましたが、
本格的に設定を考える気にはなりませんでした。

11月以降は気持ちの余裕もなかったですし、そういう精神状態では製作は捗りません。
良い作品は良い体調と良い精神から生まれます。
ストレスから解放された今こそ、スピードを上げて取り組んでいくのが正解です。

とは言えさすがに期間が開き過ぎているので、簡単にここまでのまとめをば。

------------------------------------------------------------

決定事項
・連続殺人事件を捜査するシナリオ
・製作テーマは「主観に依存する正義とその脆弱性」
・真犯人は復讐鬼となった魔術師
・ネクロマンシーを研究している

未決定事項と今後の課題
・プレイヤーへの情報供給の方法(NPC同行の是非)
・被害者の数とその設定等
・事件の帰結が曖昧
・ほか多数

------------------------------------------------------------

第1回からざっと記事を読んで、すごく簡潔にまとめてみました。
課題の中で一番問題なのは3番目の「帰結が曖昧」というやつです。
途中から妄想設定を色々くっつけて風呂敷を広げすぎたせいで
エンディングの部分がぶれ始めている気がします。

本来ならそこを詰めていくべきなんですけど、
記事を読み直している段階で1番目の課題をクリアする条件を
ピコーンと閃いたので、今回はその話をします。
 

拍手

この前の試験の結果が出ました。


…ダメだった。

結果を左右したのはやっぱり数学だったかなと思います。
三角関数よ、どこまでも我が道に立ちふさがるつもりか。

残念といえば残念ですが、以前も言った様にこのタイプの後悔は
あまり健全ではないのでさっさと忘れることにします。
頑張ってもダメだったことをうじうじ引きずっても、精神衛生を損ねるだけで何も生み出しません。
余計な原因帰属もしないで、結果を事象としてだけ認識するのが一番いいでしょう。

拍手

ブログ内検索
忍者ブログ [PR]