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今回は人名に続いて、団体名を決めましょう。
移動先を指定するメニューカードではこれらの団体名を表示します。
決めないといけない団体といえば…
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セオドアの商会の名前
レナードとハドルストンが参加している魔術研究グループの名前
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おや これしか おもいつかないぞ
人物同様、思った以上に少ないですね。
前回までで一通りシナリオの粗筋は出来上がったので
この後は全体の微調整と細部の設定を詰めていくんですが、
その前に固有名詞の確定をしておきたいと思います。
犯人魔法使いとか左遷司祭という仮称では
人物を把握しづらいですし、読みにくいです。
そしてなにより面倒くさい。犯人魔法使いは長すぎる。
僕の場合こういう面倒くささはモチベーション低下につながります。
よって、今回は人物名を決めるとします。
第14回で無茶な決め方をして無駄に気力と時間を消費したので、
今度は普段使っている方法をとりましょう。
派手チャラ男
お茶濁しカテゴリーが記事数増えすぎちゃったので。
というわけで今日のらくがきをペタリ。作業時間10分くらい。
わりとまじめに描いた絵しか置いていなかったので、
ここらでハードルを下げておこうという魂胆です。
モチーフも何も特にありません。
しいて言うならおなごは描きたくなかった ってところです。
女の子の方が描いてて楽しいというのはよく聞きますけど、僕は男のほうが好きですね。
女の子だとなんかかわいく描かなきゃいけない気がして、
シャツ一枚じゃかわいそうだなあとか思っちゃうんですよね。
それで服とかにも気を使い出して、シワとか上手くかけなくてウボァーー!!します。
要するに画力不足です。
気楽にサラサラっと描けるのはやっぱり男ですよ。
絵が上手くなっていくと、女の子の方が楽しく感じるようになるんだろうか。
では、またお目にかかるときまで。
この調子でさらに被害者枠を埋めていきましょう。
既存の設定のスキマを埋めるようにして設定を考えます。
現在の段階で設定を詰め切れていないのは、
左遷司祭周辺の設定と犯人の家を燃やした人物についてです。
司祭は商会から脅迫を受け、犯人も商会の差し金で放火されました。
こういった裏の仕事を商会の職員が直接行うことは考えにくいです。
どこか外部の業者に依頼したと考えるのが自然でしょう。
業者って言うとまともな感じがしますが、
地上げ屋もどきで放火もやってしまうような連中です。
そういう仕事をやるのにぴったりな、
盗賊ギルドという組織がカードワースの世界にはあります。
この事件を捜査する段階で重要な視点になるのが「魔力感知」です。
死体の発見現場には犯人が残した術式の痕跡がありますし、
このキーコードをPCが持っていなかったとき捜査が行き詰りかねません。
なるべく必須スキルとかキーコードは無い方がいいですよね。
わざわざ準備してまでプレイしてもらえるのかどうか。
かといってキーコードを使わなくても捜査ができてしまうのもアレですし。
やはりここは、シナリオ内で入手が可能な方がいいでしょう。
何せ交易都市ですから、ちょっと裏路地に入れば魔法アイテムくらい売っているはずです。
しかし、ただ魔法ショップを加えるのでは面白くありません。
救済してます感丸出しの救済は美しくないのだよ。
ご都合主義過ぎるのはもちろん、他の設定と何のつながりがないのも良くないです。
プレイヤーが自然に救済装置の存在を受け入れられる設定が理想です。
何らかの形でストーリーに絡むような、そんなスマートな設定を考えましょう。
