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放置ばかりのだめブログ。
2026/04
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またもや本紹介。趣味少ないので

まず福音館書店 「アーサー王と円卓の騎士」。
児童向けで、かなり割愛してあるみたいだけどうまくまとめてあります。
ラニアの原作を丸ごと一冊にしてあって、入門用によさそうです。
結構分厚い。ハリポタ1冊分よりやや厚い。わかりにくいですかね?
ちなみに、まだ読み終えてません。読むの遅いんです

それにしても、アーサー王の円卓の大きさがいまいちぴんとこないですね。
いままで席数は13だと思ってたんですが、この本の中では百何十席とか言う
超巨大サイズで扱われてました。
13番目の座ると死ぬ席は、キリスト13番目の使徒ユダの席と
かけてあるんだと思ってたんですが。諸説あるのかなあ。

物語り全体のイメージ的には、一般的に思いつく中世ヨーロッパの騎士そのままです。
信仰に篤くて忠義にも厚くてフェミニスト~って言う感じの。
気になったのは、「遍歴の騎士が出会ったら、槍試合をしないのは礼儀知らず~」
とか何とか言う台詞です。そんな礼儀が本当にあったんですかね?
実際には遍歴の騎士がどのくらいいたのか分からないんですが。
槍試合といいながら、物語中では彼等殺しあってますから。
道端で会ったら「はい命の取り合いはじめましょう」って。中世物騒ですねあうあう。

それから気になったことがもう一つ。高名な騎士の皆さん、気違い化しすぎです。
ランスロットも気違い、トリストラムも気違い。狂おしい愛ゆえに、本当に狂っちゃう
騎士として最高の名誉を手に入れたかと思ったら、森の中で2,3年全裸で過ごす人生、
かくも山あり谷ありかな。
物語の演出とも取れるけど、当時のヨーロッパで気違い、と言うか精神病みたいなものが
多かったとか、そういう時代背景もあるんじゃないかなあと勝手な妄想をしております。

他の本のことも書こうと思ったのですが、思いのほか長くなったので終わります。
さっさと読みきらないとなあ。まだ半分残ってる

また、お目にかかるときまで。

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土曜日に中学生向けの授業公開があったので、今日はお休みです!
今月はなんだか月曜日ほとんど学校行ってないです。すわろんです。

・学校に提出する修学旅行のレポートまだ書いていない
・一昨年買ったゲームのエンディングまだ見てない
・勉強もやらねば
・それから…
やることはいっぱい。有意義に過ごしたいですね。

でもせっかくお休みになっても、部活が長いの何の。
大会が近いので1日練習です。
来週金曜には県大会でまた公欠。次のテストちょっと心配だなあ
スランプがあんまりひどいので団体戦は自主辞退しました。
後輩にも負ける今日この頃。まずいなあ。

ところで、修学旅行のレポートには本当に困ってます。提出なんて聞いてないよ。
せっかくだから修学旅行簡単報告も兼ねて、ここでレポートの下書きをしてみることにします。

夜中こっそり女子の部屋に遊びに行くなんてどきどきイベントは無くて、
一晩中男同士でムサく花札とトランプとモンスターハンターやってました。
オクテばっかりのチームでしたからね。嫌じゃないですけど。

行ってきたのがウォンがちょうど底値付近のころでしたので、
1万円両替してだいたい1万2千円くらい買い物できたみたいです。お得でした。

南大門市場にも行ってきましたよ。色んなものが安く売ってました。
あそこのお店の人は元気いいですねえ。
でも大きな声で「ヴィトンのニセモノ安いよーグッチもあるよー」って売り込むのは
大丈夫なんですかね?それから韓国海苔のおまけにヴィトンのバッグ(ニセモノ)を
付けてもらっても苦笑いです。ちょっと困ります。何とか断りました
本当に商魂たくましいです。こっちがちょっと渋るとドンドンおまけが付きます。
ヴィトンは断ったけど、韓国のり1個買ったら1個ただでくれたのでごねた者勝ちですね。
それからキムチチョコ。普通のチョコの中にキムチ味のチョコが入っているという
なんだか不思議なお菓子です。
食べると、「あ、甘い…いや辛い!…と思ったらそうでもない甘いや」みたいな、
なんとも不思議な気持ちになれます。美味しいですけど。不思議です。

他にもボッサムキムチという韓国人お勧めのキムチを買いました。
白菜、大根、きゅうりにんじん、たらの切り身まで入った豪華なキムチです。
辛いけどうまみがあって美味しいですよ。めちゃめちゃ辛いけど

あ、それから韓国のご飯はキムチが必ず出てくるのは本当でした。
レストランに行ってもお冷と一緒にキムチが出てきます。すごいや
辛さは場所によってまちまちでしたね。でも平均して日本のものよりは辛かったです。
そのレストランでは、現地のガイドさんが「これは辛くないよー」と言った
「トマトソースの海鮮リゾット」(日本語メニューがありました!)とやらを頼んだのですが、
トマトソースが「これはトマトの赤じゃない」と思えるほど刺激的。
その店オススメの本場韓国のビビンパは「辛さ標準」のくせして驚くほど辛かったです。
「辛いのあまり得意じゃないんです」と語るガイドさん(19歳女性)はあっさりビビンパ完食。
10代後半の男どもは汗だらだら。ちょっと恥ずかしかったです。
ちなみに、「辛さ強め」のそうめんを頼んだ猛者もいました。みんなで何とか完食しました。

もちろん、全然辛くないものもありましたよ。
2日目の夜に食べたプルコギは甘辛い感じで、肉はほぼ合戦状態でした。
それでも油断してあれこれ食べてると、とんでもなく辛いものに当たって泣きを見ます。
素早く、あくまで慎重に。
韓国に行ったら是非心がけてください。

いっぱい買い物できたし、ご飯も美味しかったし、
初の海外旅行だったし、いい思い出になりました。


えー……。


オチが思いつきません



教訓
・南大門に行って売り子に声を掛けられたら、最初は「えー」って言うといい。おまけor割引が狙える
・最後の一押しで「カッカジュセヨ(安くしてください)」をくりかえす
・素早く、あくまで慎重に。
・代休楽しみたかったら部活はやめたほうがいい
こんな感じでどうでしょう?

また、お目にかかるときまで。

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おなかが辛い。昨日日本海の先から凱旋いたしました。
お土産も色々買いましたよー。キムチとかキムチチョコとか韓国海苔とか。名産ばっかり。

気が向いたら詳細を書いたり…する、かもです。多分書かな(ry
明日、公欠を取っての部活の大会なので早めに寝ます。もう早くないけど
おやすみなさいー

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朝バナナダイエットとやらのせいで、バナナが売切れ続出のようです。
在庫少ないことを知って思いついたようにバナナ買うようなひねくれ根性の主婦は
ガッツ石松に謝っといたほうがいいでしょう。
ああバナナ食べたい。
あの腹持ちのよさとまったりした甘さが好きなのになあ。
バナナ買い込んでおいてやせなかったなんて言ったら怒りますよ。

再び読書紹介。
まず「続・マーフィーの法則」。ASCII出版。
思わずにやっとする日本版マーフィーの法則集です。
一昔前にはやったものらしくて、ちょっと新鮮です。
「続」じゃないほうも読みましたが、そっちは本場アメリカの
マーフィーばかりで、ちょっと共感できないものもあったなあ。
「続」は日本産マーフィーを集めたもののようで、時勢を巧妙に皮肉っていて面白かったですよ。
まあ時勢というほど最近のものじゃないのですが。

次、「ヘブライの神話」です。
前回の「ゲルマンの神話」と同じシリーズのヤツで、このシリーズが凄く読みやすいので
他のものも色々読んでいます。
ユダヤ教は歴史的にも大きく影響しているし、キリスト教との関係も浅くないので
知ってて損はないですね。損はないって言うか、読んだことのある内容ばっかり
復習みたいな読書になりましたね。
やっぱり、モーセのエジプト脱出の話が一番好きだなあ。
ヤハウェ神とモーセにやたらと文句を垂れるユダヤ人かわいい あとダビデも
エジプトで迫害されたりバビロン捕囚されたりで、
古代から凄惨な歴史の担い手ですから選民思想なんかに走るのも分かりますね。
上のエジプト脱出の神話でもそうでしたけど、当時ユダヤ人は
民族的にわがままっコ属性だったんですよ!わかりませんか?わかりますよね!?
エジプトや新バビロニアにわがままっコ萌えの人種が多くいたら
歴史は変わっていたと思うのはやはり不謹慎…ですね、取り乱しました。

ちなみに、これは世界の神話シリーズ(筑摩書房)です。
ズッコケ3人組とか、一般的な児童書と同じくらいの量なのでさらっと読めて凄くいいですよ。

それでは、おわります。
また、お目にかかるときまで。

P.S.
「両辺」の「りょう」が分からなくなる→2分かけて思い出す
 →「両」って書いたら今度は「辺」が思い出せない_| ̄|○

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更に自己紹介がてらに、最近読んだ本のことでも書くとします。
どっちも校内の図書館での借り物です。

まずは、「ソクラテス」
プラトンの師匠でアテネ出身の哲学者ソクラテスの人生と思想を、
何がしの教授様がうまくまとめて200ページ以内に収めた凄い本でした。
著者と出版社はこの前に返しちゃったので覚えてないです
世界史の勉強というか、イメージの定着に役立つかなーと思って読みました。
…のつもりでしたけど、結構読み物としてもよかったです。
「ソクラテスの弁明」とか、プラトンの本も機会があったら読もうかなと思います。
最古の哲学者のくせして、やたらめったに逸話が残ってる人ですからね。
プラトンのおっしょさま愛に打たれます。

それから「北欧の神話」。これは完全に趣味
神話とか民話が大好きです。昔の人たちが熱心に語り継いできた物語に、
当時の人々の感性や思想を感じるので。
この神話を語っていたゲルマン人は闘争心旺盛だったと聞いていたので、
特に心に残ったのはオーディンのヴァルハラの間の話でした。
死んだ後も戦い続けたいという戦士達の願いが神話化していて、
武功に命を懸けていたゲルマン人らしい話だなあと思ったり。
世界の終わりの戦いは、なんとなくやりすぎな感じもしました。神様達死にすぎ。
最後の審判の影響ですかね。
他にも、他地域の神話の影響を受けているような部分がいくらかあります。
ロキがキリスト教で言う悪魔って解釈はなるほどなあって感じですしね。
北欧は人が住むようになったのが比較的後だからその辺は仕方ないのかなあ。
フランク王国がキリスト教化した影響もいくらかありそうですね。
ページの都合上「竜殺しのシドルク」が丸ごとカットだったので、
そのうちニーベルンゲンの歌も読みたい。エッダはちょっと難しそうでいまいち読む気が…。

こんなものじゃあまり自己紹介になってないかも。
と思いながらも、このあたりで終わりにします。

また、お目にかかるときまで。

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