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月曜日に更新したはずが、なぜか反映されていませんでした。
バックアップを取っておいて本当に良かった。
この連載記事で何が一番大変ってそりゃあ、
毎回タイトルを考えるのが面倒臭くてしょうがないってことです。
今回のタイトルは特に気に入りません。ワースト3に入る出来の悪さです。
さて前回、死霊術と聖北教会についてちょっぴり触れましたが、
事件の不透明性を高めるのには教会はもってこいだということに気がつきました。
領主の裁判権の干渉から逃れられるのは教会くらいのものだと首藤さんもおっしゃってました。
問題は事件と教会をどうやって絡めるか、です。
普通に考えたら連続殺人事件の何番目かの被害者に教会の関係者を入れたらいいんですけど、
それだと治安隊が捜査を開始するきっかけになってしまいます。
聖北教会もきっと殺人は禁忌としているでしょうし、組織内のものが殺されたら是が非でも
犯人を見つけようとするでしょうし、教会の偉い人から治安隊へ圧力もかかるはずです。
異端審問官が出てくることも考えられます。捕まったらまず生きては帰れません。
下っ端の修道士が殺された、位なら場合によっては動かないのかもしれませんけど。
教会関連は結構難しいところですし、いっぺんには決め切れそうもないので
少しずつ考えていくことにします。
これだけだと今回の内容が少ないので、別の設定を考えますよー。
ヴードゥーとかオカルト系のサイトを見て、付け焼刃ながらそっち方面の情報を集めてきました。
ネットの情報は裏取りをしないと信用ならないのですが、
時間もないですし忠実なヴードゥーの教義を扱うわけではないので妥協点です。
このあと集めた情報を取捨選択してCWで使えるネクロマンシーに作り変えてしまいますしね。
ヴードゥーがどんな信仰かは省いて、とりあえずネクロマンシーについて分かったことをまとめると、
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・ネガティブパワーとポジティブパワーが相克
・生前に下準備をしなかった死体はゾンビ化出来ない
・ゾンビにされるのは不信心や悪行に対する罰
・悪意のある魔術師だけでなく、正規の司祭もネクロマンシーの術を使う
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こんな感じでした。
これが実際のヴードゥーのネクロマンシーです。
これをそのままCWに取り込むことは出来ないので、すり合わせしながら設定を考えます。
七夕ですね。ささのはさらさらー。
残念ながら雨降りですが、雲の上ではご両人がイチャついているに違いありません。
図書館に笹と短冊があったので、せっかくだしお願いを書いてきました。
いろいろ欲望お願いはありますけど、とりあえず僕の周りの人たちが元気でありますように。
今のこの調子でやっていて、完成までに連載何回を突破するのかオラワクワクしてきたぞ。
とりあえず、現段階で設定があやふやなところを箇条書きにしてみます。
まったく決まっていないところは無視して、あくまであやふやな部分だけ。
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・犯人の魔法研究はどんなものか
・犯人が最初の殺人に走ったきっかけは何か
・犯人は最終的に何人殺すのか
・二人目以降の被害者はなぜ殺されるのか
・冒険者に同行する情報提供NPCの詳細
・第一の被害者(PCの調査対象、依頼人の親族)の設定は真面目カタブツのままでいいか
……などなど。
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いっぱいでてきました。
今回も、最初にぽんぽんと思いついた犯人魔法使いについて掘り下げましょうか。
犯人を魔法使いにすることが決まったので、再度被害者と犯人の関係を固めたいと思います。
連続殺人事件ですから、第二、第三の被害者の殺害動機も納得のいくものでないといけませんね。
でもまずは依頼人の親族との関係。PCたちが最初に調べ始める被害者です。
これは大事。PCにとっての事件の取っ掛かりになるわけですから。漫才で言えばつかみです。
……。最初の被害者とか親族とか、名詞が一定しないので今後は被害者①(仮)で統一します。
権力者と魔法使いの因縁なら、そうですね、
「権力者が魔法使いの魔法研究を否定したことへの逆恨み」
とかどうでしょう。
