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Green Destiny から内気少女ソフィーです。
真っ白の服に影をつけるのって難しいですねー。
灰色影に薄紫のグラデーションでごまかしてます。
杖の柄の部分ももう少し丁寧に塗ればよかった…。
さんざん考えたんですが、捜査ルートを全部文章化するのはどうも無理そうです。
僕の貧弱な文章力では読みにくくなってしまうでしょうし、
時系列を前後させながらストーリーを考えなくてはいけなくなるので
どうしても自分で展開が把握しづらくなります。これはいかん。
こうして地の文でつらつらと書くのは、視覚的にピンとこないんですよ。
読む側にも書く側にもストレスになります。
よって、視覚的に時系列を整理できるように、
総括ページに捜査上のイベントの表を追加しました。ここからどうぞ。
今のところ確定しているストーリー上の根幹のイベントだけ記載。
今後、この製作日誌で新たに作られたイベントを追加更新していく方法をとります。
この方法なら、日誌では一つのルートやイベントについて
深く掘り下げながら書き進めることが出来ますし、
イベント間の関連や時系列の把握は総括ページの表を使って視覚的に行うことができます。
これなら満点だな!
この表が完成するときこそ、このシナリオのすべてのイベントが出揃うときです。
すなわち構造設計の完了を意味します。あとはCWシナリオとしてデータを入力するだけ。
表の情報もなるべく詳細に書くので、ある意味攻略カンペです。
いまだ存在しないシナリオの攻略カンペが既に存在するという因果律の逆転。
シナリオそのものを楽しみたい方は閲覧禁止です。あしからず。
お勧めしてもらった寺田寅彦随筆集です。
岩波少年文庫なので読みやすいライトなものが多かったですが、
ヘタレな文系の僕にはちょうど良かったです。
寺田寅彦って知ってるんだけど何だったかなーと思っていたんですけど、
中学の国語の先生が寺田寅彦好きで、実力テストの題材になってたんだった。
頭の良い科学者と悪い科学者の話だったと思います。
自然をよく観察することから意外な発見や法則を見つけて、それを筋道つけて書いています。
身の回りには科学や物理の面白さがたくさん潜んでいるんですね。
寺彦の生きていた当時とは身の回りの「自然」もずいぶん変わっていますけど、
それは隠れた科学が少なくなったのではなくて、妖怪が科学の中に上手く隠れたように、
科学の面白さも姿を変えて隠れているだけのことなんでしょう。
大事なのは物の見方と考え方、ということです。
この人が書いていることって、今の時代に照らして考えても的外れじゃないというか、
むしろ将来の科学や世間に対しての予言が的中してる感じがします。
地震に関する随筆も入っていて思いがけずタイムリーな題材だなと思いながら読んだんですけど、
そこに書いてあることが今回の震災の被害や事態の進行をびっくりするくらい言い当てていました。
大雑把な要旨を書いてみます。
桜が咲いていますねー。すっかり春です。
だいたい桜が満開になるとスギ花粉が衰え始めて、
代わりにヒノキ花粉が飛び始めます。
桜は魔王スギ花粉を倒すために産み落とされた救世主(メシア)だったのだよ!
スギ花粉との戦いで深手を負った桜がすぐに散ってしまうのも運命なのでした。
太く短い生涯は英雄の代名詞です。儚いものほど恋しい。
桜が杉を倒して訪れた平和も束の間に、また次の魔王ヒノキ花粉が現れるのです。
花粉症がある限り、魔王は何度でも蘇るさ。
僕はヒノキもスギほどではないにしても弱点なので、
もうしばらくの間しんどいのが続きます。
ヒノキはツバメを見かける季節になると落ち着いてきます。
ということは、ツバメはヒノキ花粉を倒す救世主…。
永遠に終わることのない戦いの叙事詩がここに。
今日のテンションはどこかおかしいですが誤差の範囲内です。
昨日からアルバイトはじめました。居酒屋さんの調理場です。
先輩や店長からめちゃくちゃ大変だよーと脅かされていましたが、
バドミントンの方がよっぽど大変です。腐っても元運動部だぜ。
体力的には全く問題ないんですけど、食材の分量を暗記するのが難儀です。
慣れてくれば感覚で分かるらしいです。これが職人の仕事か。
大学の履修科目を決めたり奨学金の確定なりで何気に忙しいです。
もっとのんびりできると思ったのになあ。
やりたい事はまだまだ色々あるので、時間を上手に使って過ごしたいです。
明日やろうはバカ野郎だ!
では、またお目にかかるときまで。
前回書いたとおり、捜査の進め方を複数ルート用意すると
文章化するのがかなり厄介なので、いいやり方が見つかるまで保留にします。
今日のテーマはいつぞやに触れた「ダミーの容疑者」たちについて。
真犯人の他にも疑わしい人物がいないと、捜査のバリエーションもへったくれもありません。
初めから容疑者が一人というミステリーはそもそも成り立たないです。
彼らについては以前にも書いたように、グレーゾーンの情報を出すようにします。
動機はあるが手段がない、アリバイはあるけど殺しを委託した可能性もある、という感じに。
出されない情報を推理で埋めていくことにミステリーの醍醐味があります。
