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放置ばかりのだめブログ。
2026/04
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月曜日から、インフルエンザで自宅待機しております。
先週は体育の授業でまぶたを切りましたし、今月の健康運ってどうなっているんでしょうか。

火曜日まではしんどかったですが、昨日今日は熱も下がりまして、
勉強をやったり本読んだりと不自由なく過ごしています。
正直、学校に行かないと暇ですね…。感染の危険があるからダメなんですけど。
もうすっかり元気なのでご心配には及びません。皆様もお気をつけくださいね。

あんまりひまなので初めて絵日記と言うものを描いてみました。ただの落書きですけどね。
更新間隔1ヶ月くらいと宣言していたのに50日近く放置してしまったので、亀の歩みを通り越して
カメつむりの歩みを自称することになりました。安直とか言わないで下さい
ただ亀の甲羅にカタツムリが入っただけではないですよ、甲羅は腹側も少し沿っていて
地面に足(?)が届かないので進めないとっても遅いです。
…なので更新がなくてもカメつむりなのでしょうがないです。よね。

この先もっとご無沙汰になるでしょうが、勉強頑張っている証拠だと思うので温かく見守ってください。

では、またお目にかかるときまで。

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1920年代に出版された自己啓発書で、ヨーロッパでは超有名な
フローレンス・スコーヴェル・シンさんの代表作です。
時代もあってか、キリスト教的な色合いが強く聖書の言葉を多く引用し、
神への信仰を以って自己実現する方法を分かりやすく書いています。
神は全てをお与え下さるから、自分の心が受け取る準備をしなければならないそうです。
「必ず実現できる」と言う決意を、信仰という裏づけを持って深層心理に刻み込むことで
願いを実現できる可能性を広げてやろうと言う、一種の心理的スキルですね。平たく言うと。
読みやすいし、ちょっと分かりにくいキリスト教的表現には注釈も付いていますから安心です。
僕は典型的な無宗教者なので聖書の言葉にはあまりなじみがないのですが、
実例とともにその状況に適した言葉が引かれているので違和感がなく、じんわりと心に染みてきます。
信心の芽生えとかではないと思いますが。
読むとちょっと試してみたくなるような魅力があるので、図書館ででも見かけたら読んでみてください。
ちなみに僕は学校に遅刻しそうになって、「神は私に青信号をお与えになりました」と念じながら
自転車を漕いだら、案の定赤信号に捕まりました。深層心理に刻み込むのはなかなか難しいです。

繰り返し言われていることは「もう受け取っていると思いなさい」ですね。
前述の通り、信仰心での自己実現のノウハウを中心に書かれています。
この本では「決意の裏づけ」を信仰に限定して話されていますが、他にもきっとあると思うんです。

ひとつ、陳腐な例えを挙げましょう。バトルものの少年漫画を思い出してください。何でもいいですよ。
非常によくあるシーンです。主人公が強力な敵に戦いを挑み、負けそうになっても諦めず
何度も立ち向かって行きます。それを見て敵が一言、「なぜ向かってくるのか」。主人公は答えます。
「お前に負けるわけにはいかない」、あるいは「クリリンのことk仲間の敵討ちだ」かも知れません。
このとき、主人公に対して「なんでやねん」とか思わないですよね。
「敵を倒す」と言う決意に対して、きちんと対応した「裏づけ」になっていますから。
仮に信仰だけが決意の裏づけとして有効ならば、主人公は「私はもう勝利を受け取っている」
と言うのが一番真実味があると言うものです。こっちの方がなんでやねんだと僕は思います。
凄くシラけますよね。キリスト教の隣人愛はどこに

なので、この本を読んで一番強く思うことは「信仰の他に何かいい裏付けないかな」です。
僕も割と負けず嫌いな方なので、「やればできる」と思っていろいろ頑張るんですが、
やっぱり心許ない。裏づけが欲しい。だけどずっと日本で生きてきたから、
特定の宗教に帰依するのって難しいいい。宗教に関しては皆さんもそうだと思うんです。
だから他に何か強力で、かついろんなものに応用が利く裏づけを探してしまいます。
例えば上の例では、主人公は自分の力に対する自信や負ければ死ぬと言う窮鼠のような気持ち、
仲間の敵討ちへの執念が裏づけになっていますね。
或いは「オレ様にできないことはない!」みたいな裏づけ無しの決意で頑張ってしまえたり。
だけどこれらは現実で実際に用いるのは難しいですよね。そんなに恨めしい敵いないよ
とりあえずは受験勉強を頑張れる裏づけが欲しいなあと思うんですが。。。
なかなか思い当たらないですね…。そんな事してる暇があるなら勉強しろってなものですか。
でもまあ、勉強しないで合格する方法とかを考えるよりはいくらか健全だと思いませんか?
うーん…。何かないかなあ。


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ちょうど一ヶ月が経ちました、ご無沙汰しております。
だんだん気温が下がってきて、秋雨だし台風近いしでネガティブです。これだから冬は嫌だよ。
気圧が下がって湿度が上がると、以前怪我した腰が痛み出すので凄くしんどいのです。

勉強もいまいち集中できないので、久々にさららっと書評でも書いてしまおうと思います。
書評なんて大それたものではないのでしっくりこないですが。

では、次の記事にて。

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前回の記事は、あんまりネガティブでダウナーだったので消してしまいました。
あの手の文章は、後から読み直すと自分でもぞっとしますよね。読めたもんじゃなかった…。
うーん、けっこう丁寧に書いたつもりだったんだけどなあ。


さて、今回は現代社会の哲学・思想史の勉強のための読書です。
著者は予備校講師の富増章成さん。
さすが受験の専門家なだけあって、教科書で見かける内容だけを、分かりやすく面白く書いています。
小気味良いジョークを連発しながらも、内容はシンプルかつ受験向けの知識をしっかり押さえていて、
現代社会のいい勉強になりました。

思想史が苦手…という学生さんにオススメです。
受験用ではなくても、哲学の一端を知るのには最高の本ですし、入門用にはもってこいですよ。
けっこう図書館にも置いてあるので、探してみたら意外とあるかもです。


これ以外にもまたもや現代社会の勉強用に、マイケル・ムーア氏の「アホの壁inUSA」も読みました。
現代社会の、国際政治分野の勉強になるかと思っての読書でしたが、
アメリカの政治に内容が集中していたのでまるっきり"国際"ではなかった上に、
書かれたのが90年代だったので時事問題からも外れていました。
って言うか政治家に対する悪ふざけが半端じゃないです。さすがアメリカ左翼の星。
その上、下ネタ率も高いです。これR指定じゃないですか?
原題をそのまま和訳すると大変なことになると聞いたこともあります。

世界一の大国と言われるアメリカにも、政治腐敗や貧富格差が90年代からあったんですね。
日本とアメリカでは単純に比較することは出来ないですが、アメリカのいいところは取り入れて、
悪いところは反面教師として見習っていかなければなりませんね。

この「アホの壁」、思い通りの読書にはなりませんでしたが、テレビのニュースでは知ることの出来ない
アメリカの一面を見ることが出来たので収穫アリです。


夏休み中の読書録の紹介でした。
まだ読んだ本もありますし、さらりとでも感想を書きたいものもありますので、
暇を見て紹介して行きたいと思います。
センター試験まで残り4ヶ月ですから、忙しくなるのは目に見えてますけどっ
…浪人しちゃおうかしら。

では、またお目にかかるときまで。

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月曜日から今日まで、東京で開催されていた講習会のために、東京の親戚の家に居候していました。
勝手に勉強合宿などと名づけて、夏休み後半のスパートをかけてきました。
一日当たり、大体13時間くらいの勉強時間でしょうか。かなり疲れました。鼻血も出ましたし。
ある時間帯から突然、一種の恍惚状態になって、気が付くと1時間が一瞬で過ぎたりもしました。
ランナーズハイならぬスタディーズハイとでも言うんでしょうか。語感が悪いですが。
でもその後、反動のように頭が働かなくなるんですよね。12わる4が出来なくなったり。未知の領域
10分くらい考え込んだ末、答えが出せましたけど。

一日のスケジュールとしては、朝4時におきてすぐに朝食、5時から8時半まで自習、
10時から4時半まで講習で6コマの授業を受けて、5時過ぎに帰宅してすぐに夕食、6時まで休憩して
その後入浴、6時半から自習、10時過ぎに就寝、といった感じです。
その家はかなり朝型の生活習慣なので、今は僕も朝型なので大丈夫でしたが、
以前のように夜型だったらそれは辛い5日間だったかなあと思います。
正直、日も昇りきらないうちに朝食を取ると言うのは生まれて初めての経験でした。
これはやっぱり、勉強合宿に他ならないと思います。ああ眠い。

でも一生に1度くらい、こんな特殊な生活をしてみるのもいいかなと、終わった今だから思います。
喉もと過ぎれば何とやらですかね。
昨日までならもう寝ている時間なので、とりあえず今日は寝ます。
明日からまた頑張らなくては。一応受験生ですから。

では、またお目にかかるときまで。

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