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前回のお茶濁しで更新頻度上がっちゃうなどと言っておきながら、
結局月一更新をキープするため今月もやってまいりました。
かめつむりですねえ。
今月の後半に二次試験があるので、それまではしっかりやっていくつもりです。
あれから急激に学力が上がるなんてことが起きるわけもなく、
相変わらず伸るか反るかの伸らないほうに近いのですが。
3月にも試験があるにはあるんですが、そっちは望み薄どころかスケルトン並みなので
あまり必死にもなれません。
とりあえず3月の頭、卒業式まではかめつむりでしょう。
今更あわてても仕方ないので、
立春を越えたとは言えまだ寒い日もありますから、皆さんもお体にお気をつけください。
今回もまた薄っぺらな文章になりましたね…。3月からはどうにかしたいと思ってます。
では、またお目にかかるときまで。
母に頼まれて1時間ほどで描いた年賀状用の絵です。
ひさしぶりでペンタブが使えなすぎて、気晴らしにもならなかったという…。
筆書きの独特な味をデジタルで再現するのは難しいですよね。
墨の飛び散り具合とかもよく分からないですし…。
もともとはがき用に描いたものを縮小したのでかなりガタガタで汚いです。
明けましておめでとうございます。
皆様はどのようなお正月を過ごされたでしょうか。
僕は件の年越しマラソンのおかげで完全に夜型体質になってしまいました。
本番が近いので今からまた立て直さないと…。
三が日が終わって、今日が仕事はじめと言う方も多いでしょう。
僕も今日から本格的に勉強を再開しました。
センター試験まで残り10日余りです。
勉強をやらなきゃいけないんですが、何をしたら良いのか今になって分からなくなってきました。
やってもやっても不安でもう机に向かうのがしんどいです…。
きっとこれ以上書いてもネガティブまっしぐらなので、
お茶濁しとしても出来が悪いなあ…。
では、またお目にかかるときまで。
今回は心理学の入門本です。著者は立教大学教授の奈須正裕さん。
「心理学ジュニアライブラリ」と言うシリーズのもので、中学生向けに易しく書かれています。
「勉強をやらなきゃいけないんだけど、どうもやる気にならない」と言う
学生に普遍の倦怠感を解消するため、どうしたら意欲的になれるかを
心理学的に考えていくことをテーマにした内容です。
第一に、とにかく読みやすい。柔らかな丁寧語で学問に関する本を
読んでいるようには感じませんし、理屈っぽい心理学理論にも身近で明快な例が
冗談まじりに述べられているので、リズムよく読み進めることが出来ます。
ページ数も約120程度とかなり短いので、読書嫌いな中学生にもあっさり読めてしまいます。
時間はないけど読書したい受験生にもありがたかったです。
さて、内容の感想に入っていくのですが、説明なしに心理学用語を使ってしまったりして、
分かりにくい、読みにくい部分があるかもしれません。気を付けますが、御容赦ください。
心理学は学問ですから、様々な理論がありますが、本書に書かれている理論で
全く理解が及ばないと言うものはありませんでした。
勿論、心理学の中でもとっつきやすいものが挙げられ、その上奈須さんが
中学生に向けて噛み砕いて表現してくださったものなので、高校生としては
理解できないとまずいのですが…。 そういったことを抜きにしても、
自分も同じく持っている心の機微に関することなので、やはり物理学や経済学の理論に比べれば、
いくらか親しみやすいのではないかと思うのです。 そして、そんな親しみやすい本書の
心理学理論のなか、僕が最も納得したのは結果の原因帰属に関する章の部分です。
結果の原因帰属―――つまりある出来事の結果がなぜそうなったのかについて、
何を原因として認知するか―――によって、感情や意欲に大きな違いをもたらすと言うのです。
部活の試合で勝ったときに自分の努力に帰属すれば喜びや誇らしさは増しますし、
相手の不調や運に帰属すればそれらの感情は減少します。
負けてしまったときに練習不足に帰属すれば後悔を、
周りの野次などに帰属すれば怒りを感じるはずですよね。
だから、うまいこと原因帰属を統制できれば感情をコントロールしたり、大きなストレスを回避できます。
適応規制で言うところの合理化を、意識的に行おうというものですね。
でも、やりすぎはよくないです。練習不足を他人のせいにする言い訳野郎になってしまったり、
以前の成功をいつまでも誇示する情けない奴になりかねません。
時には厳しい原因帰属をして、内的な改善点を見付けないと進歩できませんからね。
挫折しそうになった時に、絶望感を上手に回避できる原因帰属を身に付けたいものです。
心理学は以前から興味があり、いつか手をつけてみたいと思いながらも、
なかなか機会がありませんでしたが、今回、手軽に読める本書に出会って心理学の一端に触れ、
その面白味に触れる事が出来て、ますます興味を引かれました。
暫くは本を読みたいという欲求と戦いながらの受験勉強となりそうです。
その意味ではちょっと失敗だったかもしれません。
さて、ギリギリで今年最後の更新でした。いつもながら駄長文でしたね…。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいっ。
では、またお目にかかる時まで。
和歌にはまりました。古典の教科書の和歌特集を見て、なんだかときめいてしまいまして。
三十一音のなかでリズム、語感、内容を充実させるのは凄く難しそうです。
決められた枠の中でこその味があります。長さ的にタイトルにも使えます
平安時代は和歌がうまいと高級官僚になれたらしいので、きっと誰もが必死で作ったんでしょうね。
物忌みが出ると仕事もお休みだし、生まれ変わるなら平安貴族がいいです。
今月も月一更新をキープするためやってまいりました。
今月は僕の誕生月で、生まれて18年を迎えてしまいます。
18と言えば外国では成人とされる国もありますね。
日本の18歳は、僕を含めて、ちょっと成人にはしがたい気がします。責任能力的に。
と言うか、まだ大人にはなりたくないというのも本音です。
大人なんて忙しいし責任多いし…。周りの大人を見てると、早く大人になりたいなんて思いません。
しかしかといって子ども扱いされるのも嫌なわけで。微妙なお年頃です。
さて、センター試験まで残すところ一ヶ月を切り、今が一番しんどい時期です。
第一志望以外の大学は受けないので、伸るか反るかの大博打です。
反ってしまった場合のことも両親とも相談して、来年の一年間面倒を見てもらえることになりました。
ヘタすれば、というか結構な確率で18にして無職となってしまいますが、
正面から向き合うと心折れてしまうので見て見ぬふりをして頑張ります。
受験生の皆さん、一緒に頑張りましょうこんなブログ見てる場合じゃない!
相変わらずまとまらない文章です。オチも着きませんがこのあたりで失礼します。
では、またお目にかかるときまで。
