[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
HDの整理もほぼ終わりました。ああこっぱずかしかった。
先日書いたあのチャットのログの中でカードワースの話題がありまして、
もう随分触っていなかったのですが懐かしくなって久しぶりに起動しました。
済印付きばっかりで遊べなかったんですけどね。
チャットログでは、共同でシナリオ作ろうみたいな話が挙がっていましたが、結局頓挫したようです。
中学生ってそんなものですよね。
というわけで(?)、そのシナリオを僕が一人で作ってしまいます。
そして、その製作の様子をのんびり綴って、
僕のブログ初の企画連載記事にしてしまおうと目論んでいます。
ブログを始めてもう1年半、ようやくブログのメインコンテンツが定まりそうです。
今までゲームとかの話題をほとんど書いたことがなかったので、
微妙に客層が違っているような気がしますし、一応カードワース関連のリンクを貼っておきます。
そもそもこのブログを読んでいる人はいるのか
・GROUP ASK WEBSITE
http://www.ask.sakura.ne.jp/
・group Ask official fansite
http://cardwirthaigo.sakura.ne.jp/
・紹介ページ
http://www12.big.or.jp/~meher/books/cardwirth.htm
http://www.geocities.jp/keiseiryoku/freegame/cardwirth.htm
では、またお目にかかる時まで。
部屋の片付けがようやく終わりました。
ずいぶんスッキリしました。良かった良かった。
この勢いのままパソコンのHDも整理してしまおうと、
古い古いフォルダの中を覗いて回っています。
4年前に一度HDがクラッシュしてしまって以来、一切整理していませんから
いらないファイルもかなり溜まっています。
例えば学校のレポートを書いたWordファイルとか、
ペンタブがなかった頃マウスでぽちぽち描いたイラストとか、
今はもう連絡先も知らない友達とのチャットのログとか、
ダウンロードだけして一切手をつけていない大長編フリーゲームとか、
ブログなんてものを知らなかった頃に日記を書いていたテキストファイルとか、
作りかけてエターナルしたカードワースシナリオのなれの果てとか、
(※エターナル:ツクール界隈の用語で製作物が「永遠に」未完成=製作が頓挫すること。
動詞形に「エターナる」がある)
恥ずかしくて見られたものじゃないです。
それでも一通り目を通してしまうんですよね。
怖いもの見たさと言うか…。むず痒いだけなんですけど。
昔の自分の足跡にニヤつきながら進めたいと思います。
今回もまたぬるい文章でした。3月になったのに、変わらないですね…。
では、またお目にかかるときまで。
副題はヴォルスンガサガです。訳者は菅原邦城さん。
ヴォルスンガサガの邦訳版はこれとアイスランドサガにしかないみたいです。
去年の4月にニーベルンゲンの歌を読んでから、読みたいなあとずっと思っていました。
出版されたのが1979年で、近所の図書館にも無かったので半分諦めていたのです。
どうやらかなり貴重な資料のよう。
最近通うようになった県立の図書館、ここはすごく大きくて閲覧席もたくさんあるので
参考書を持ち込んで勉強していたのですが、ふと気になって外国文学の書架を覗いてみたら、
あったんです、ちょうど僕の目の前に。
内容はオーディンを始祖とするヴォルスング王家代々の伝説です。
王権神授説に繋がるように、祖先は当然神様ですね。
直系男子だけ抜き出すとオーディン―ヴォルスング―シグムンド―シグルズ です。
最後はニーベルンゲンの歌と同じように滅ぼされてしまいます。
このサガの中にはシグルズのファーブニル殺しも含まれていて、その中で
財宝の呪いについて触れられているので結末については違和感無しです。
ニーベルンゲンの歌には書いてありませんでした。やっぱり背景知識化していたんですね。
好きなシーンはたくさんありますが、特に好きなのは
やっぱりシグムンドが結婚式で木から剣を抜くところです。
これはアーサー王がカルブリヌスを引き抜いて王になったくだりに似ていますよね。
やっぱり武器は力の象徴です。その象徴を己の手で解き放つのは男のロマン。
ベオウルフも結局借り物のフルンティングは使わなかったですし。
こういう英雄と武器の関係性の大元はどこにあったんでしょう。
ヴォルスンガサガは結構古い伝承ですから、実はここが発端だったりして。
シグルズが死んだ後はニーベルンゲンの歌と同じような流れです。
いくつか名前の相違がありますけど。ハゲネがホグニなのはちょっと違和感でした。
北欧伝承の本について調べてみました。その中でちょっと気になるものが。
ティードレクスサガという、ニーベルンゲンの歌にも登場するディエトリーヒの伝説です。
ニーベルンゲンの歌では殆ど説明もありませんでしたが、
やっぱり他の伝説に登場していたんですね。
こちらもあまり出回っていないようですが、見つかれば読んでみたいと思います。
それからニーベルンゲンの指輪は必読ですよね。
これはすぐ見つかりそうなので先にこっちかなあ。出来れば財布と相談して購入したい。
受験も終わって一息ついたので、また読書のスピードを上げたいです。
古本屋で買い込んだ本も5,6冊手をつけていません。さー何から読もうか。
では、またお目にかかるときまで。
髪を半年ほどぶりに切ってきました。
散髪は苦手です。美容師さんと何を話して良いのか分からないですうわわ。
襟足が結えるくらい伸び放題だったのでもうさすがに行かなくては、と
特大の覚悟を決めて行ってきました。
今回やってくださった美容師さんは黙々と切ってくれました。よ、良かった。
年度末で良い機会なので、散髪のほかにも色々とけじめをつけようと思います。
部屋の片付けとか生活リズムの新調とか。
高校入学以来、掃除はしても大規模に物を捨てるタイミングを逃していたので、
この機会に一気にスッキリしてしまいたいです。
ルーズリーフとか授業プリントとか溜めちゃうんですよね。
定期テストが終わったら見ることは殆どないんですが、もしかしたらと思うと捨てられない。
3年分も集まると壮観です。
今日、今からやるのは時間的にも体力的にも不可能なので、
明日あたりから手をつけます。
1日では終わらないんだろうな…。
今日は3ヶ月ぶりに読書録を書きますよー。
1年前から探していた本を図書館でようやく見つけて、一気読みしました。
詳しくは次の記事でどうぞ。
先日、2月の試験を受けてきました。手応え無かった…。
で、でも今まで模試なんかを受けても手応えとかよく分からなかったですし。
期待して待ちましょう。
それから、3月入試は1次試験で切られたのでもう本当に待つしかないだけの状況です。
こっちの方が受験前よりストレスになるとは。
とにかく、もう僕の方で出来ることは何一つありませんので少しのんびり休息しています。
今週は卒業式もありますし、とりあえず受験のことは忘れると言うことで。
ところで、カテゴリー[お茶を濁す]と[日記的なもの]は分かれている意味がなさそうなので
[お茶を濁す]側に吸収合併させました。濁り過ぎてヘドロ化しそうです。このブログも何かしらテーマを決めたいなと思うのですが、
なかなか思いつかないです。ノージャンルでやっていくには僕の文章力が欠如していますし。
テーマに出来るほど得意な物なんて無いです。自分で言うのもなんですが器用貧乏な方なので。
3月になったら何とかするって言ったのにしょっぱなの更新でお茶濁し。約束を破ってしまいました。
いるんだか分からないですが読んでくださってる方には申し訳ない限りです。
罪悪感を感じながらも、例に漏れずオチが着かないのでこのあたりでおいとまします。
では、またお目にかかるときまで。
